Document House Group — JAPAN
 

製品マニュアル制作&業務マニュアル作成
High-Quality Manual Production
 


マニュアル制作・マニュアル作成

ドキュメントハウスは、30年にわたり、IT関連や各種ソフトウェア、産業機械、医療機器などの多くの産業分野において、製品マニュアルやオンラインヘルプ、ビデオ、eラーニングの制作、診断・評価、法令・規格適合、多言語展開にワンストップで対応しています。

また、競合他社との差別化やマニュアル品質の見える化、ユーザ視点からのリスクアセスメントの実施や実効性検証等にも対応させて頂くことで、マニュアル制作の枠を超えた包括的な業務改善の実現をサポートさせて頂きます。

マニュアル制作に付随した現地での取材や法令・規格調査等にも対応いたします。 また、マニュアル制作の全工程を請け負うだけでなく、「マニュアル作成のみ」、「翻訳+DTP編集」といった、お客様が必要とされる作業プロセスのみのご依頼も承ります。

弊社が選ばれる理由

マニュアルの分かりやすさ、検索性の向上
マニュアル作成などの資料作成にかかる貴社エンジニアの負担の大幅な軽減
モジュール化によるマニュアル制作期間の短縮
既存マニュアルの有効活用(翻訳およびDTPデータの有効活用)
ライティング基準の確立によるマニュアル高品質化の実現

マニュアル制作のフロー

マニュアル制作のフロー

製品マニュアル

弊社のマニュアル制作は、正確な情報を分かりやすく伝えるだけでなく、マニュアルを製品の一部としてとらえ、マニュアルによって製品自体の価値を高めることを目指しています。

企画段階では、ご提供資料(仕様書・既存マニュアル等)や、必要な法令・規格の調査分析を行い、それらの要件を満たす分冊構成や目次構成をご提案します。また、ご要望に応じて、ユーザ視点からリスク評価を行い、結果をマニュアルに反映することでリスク低減を図ることも可能です。

エンドユーザ向けマニュアル

分かりやすい表現と扱いやすさを重視したユーザビリティの優れたマニュアルを制作します。

◇ 一貫したサービスの提供

企画からデザイン、ライティング、DTP作成、翻訳、オンラインマニュアル制作、印刷、納品までの全制作プロセスのコーディネーションを貴社に代わり弊社スタッフが対応いたします。CADデータや写真からのテクニカルイラスト作成にも対応しています。

◇ 英文のテクニカルライティングにも対応

英文のテクニカルライターとネイティブスタッフとの連携により、英文テクニカルライティングや英文エディティングに対応しています。

◇ マニュアルのモジュール化による一元管理

製品のラインナップに複数の類似製品が存在する場合等に、情報のかたまり(例えば章の単位)でモジュール化を行い、共通な情報とユニークな情報とを切り分けます。 新製品用のマニュアル制作時には、それらモジュールの組み合わせにより、大幅なコスト削減が可能になります。

◇ 貴社製品のユーザインタフェースの向上

ご要望に応じて製品の企画段階から開発に参画させて頂き、ユーザインタフェースの検討やGUIのデザインをご提案し、ユーザビリティの向上を追求いたします。

◇ サポート費用の軽減

FAQ等の情報をベースに、分かりやすく情報の検索性に優れたマニュアルを制作することで、お客様からの問い合わせを減らし、コールセンターや営業部門、サポート部門、トレーニング部門の負荷を大幅に軽減します。

◇ コンプライアンス対応の充実

製品を出荷する国の製造物責任法(PL法)に準拠したマニュアルのPL法対策(ANSI等の規格適合)や、CEマーキング対応、SEMI規格適合等、法務専門家との連携でコンプライアンスに対応いたします。また、ご要望に応じて製品のリスクアセスメントもマニュアルユーザの視点から実施します。

◇ マニュアル診断サービス「マニュアルドック」

弊社独自のシステム「マニュアルドック」を用いて下記の視点からマニュアルを診断し、改善のご提案をします。

検索性の高い構造化がなされているか(内容構造)
記載する情報が必要十分であるか(記載情報)
文章表現は適切か(文章表現)
ビジュアル表現は分かりやすいか(視覚表現)
コンプライアンスの抑えは必要十分か(コンプライアンス)
ソフト資産は有効に活用されているか(コストパフォーマンス)

  マニュアルドックの詳細ページへ ⇒

◇競合他社製品マニュアルとの比較分析

貴社からご提供いただいた競合他社製品と貴社製品のマニュアルを比較・分析し、ユーザビリティや法令・規格要求への適合状況等を客観的に評価します。評価結果を基に、貴社マニュアルに足りない部分を改善し、さらに差別化を図ることで、業界内で他社より優れたマニュアルを制作することが可能になります。

◇ エンジニア向けマニュアル

オペレーションマニュアルやメンテナンスマニュアル、インストレーションマニュアル等では、情報の検索性に重点を置き、ヒューマンエラーに配慮したマニュアルを制作します。

◇ オンラインマニュアル

HTML Help、Web Help等のオンラインマニュアルを制作します。WebWorks PublisherやRoboHelpを活用することで、シングルソース・マルチユースの展開が可能になります。

業務マニュアル

業務フローチャートを中心とした構成でマークやシンボル等のビジュアル表現を多く取り入れ、社内研修にもご利用いただける分かりやすい業務マニュアルを作成します。

◇ 業務効率化のコンサルティング

現状業務のプロセス分析からお手伝いすることで、業務のフロー化を実現するだけでなく、業務の見直しやリスクの洗い出しもサポートします。貴社のシステムに特化した業務マニュアルをご提案します。

◇ 業務マニュアルを作成するメリット

業務マニュアルを作成することで、だれもがその業務を遂行できるようになり、人事異動や緊急対応時のバイブルとなります。

◇ 安定したサービスや業務の提供

担当者のスキルに依存することなく、作業方法を統一できるので、サービスや業務を一定水準以上の品質で提供できるようになります。

◇ 現在の業務の見直し

業務マニュアルを作成する段階で、業務プロセス分析を実施することにより、業務内容を見直すことができます。プロセス分析の段階で、ムリ、ムダ、ムラをなくすことができるだけでなく、業務に潜むリスクの洗い出しも可能になります。

◇ ソフト資産の構築

個人が保有する技術やノウハウを目に見える形にすることで、情報の共有や継承が可能になります。

◇ 新人教育等への活用

実務に即した業務マニュアルを新人教育用に活用することで、教育コストの削減や教育期間を短縮できます。

◇ 責任や権限の明確化

業務マニュアルの作成を通して社員一人ひとりの役割や行動規範が明確になり、業務やサービス品質のレベルアップにつながります。


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