FAQ

全般

  • Q

    どのような分野のマニュアルに対応していますか?
    (どのような分野のマニュアルを作成できますか?)
    (専門分野のマニュアルでも作成できますか?)

    A

    IT関連や各種ソフトウェア、産業機械、医療機器などの産業分野や、一般家電製品等のエンドユーザー向けのマニュアルを各分野に精通したスタッフが作成します。また、業務マニュアル制作にも対応しています。
    弊社は30年以上にわたり、多くの分野のマニュアル制作の実績がありますので、お気軽にご相談ください。 マニュアル制作

  • Q

    日本語以外の多言語マニュアルの制作も可能ですか?

    A

    はい。弊社では英日・日英の技術翻訳、50ヶ国を超える多言語翻訳と不随するDTP編集作業に対応しています。グローバル・コンテンツ制作をワンストップでスピーディに対応しています。 翻訳

  • Q

    法令や規格に適合したマニュアルを作成できますか?

    A

    製品マニュアルの各種安全規格(JIS、ISO、IEC、ANSI、EN、SEMI、ASTM、GB、GBT等)への適合状況を評価し、マニュアルに反映します。
    医療分野では、IEC 60601-1シリーズをはじめとする各種規格の適合評価、またMDD(欧州医療機器指令)から、MDR(欧州医療機器規則)への移行に伴う、新しい要求事項のIFUへの反映作業もサポートいたします。

  • Q

    紙マニュアルと一緒に動画マニュアルを作成したいのですが、対応できますか?

    A

    紙やPDFマニュアルはもちろん、eラーニングや動画マニュアルにも対応しています。ワンストップで対応させて頂くことにより、シングルソースマルチユースの展開が可能になります。そのほかWebマニュアル、オンラインヘルプ、eラーニング、メンテナンスビデオ等のビデオ制作も行っておりますので、お気軽にご相談ください。 マルチメディア

  • Q

    セキュリティについてはどのように対応していますか?

    A

    まず、ご依頼を受けた時点で会社間の機密保持契約(NDA)の締結を行います。ご提供資料や作成中の文書・データ等の取り扱いについては、厳格な社内ルールを周知徹底することでスタッフ一同遵守しております。

  • Q

    WEBミーティングで色々ご相談をさせて頂くことは可能ですか?

    A

    はい。最近では、実機取材以外はWEBミーティングがメインになっています。ご都合の良い候補日を頂ければ、WEBミーティングをご案内させて頂きます。

翻訳

  • Q

    マニュアル作成と同時に翻訳も依頼できますか?
    (日本語でのマニュアル制作と同時に、英語から多言語のマニュアル作成も依頼できますか?)

    A

    はい、対応いたします。
    マニュアルライティングはもちろん、DTP・イラスト作成、多言語翻訳(50言語以上)、法令・規格適合にワンストップで対応しています。
    また、マニュアル(紙・PDF)以外にも、Webマニュアル、オンラインヘルプ、ビデオマニュアル、eラーニング、パーツリストなどの制作も行っております。
    スポットでの対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • Q

    翻訳はどのような言語に対応していますか?

    A

    ヨーロッパ・アメリカ46言語、アジア26言語、中近東・アフリカ6言語の翻訳とネイティブチェックに対応しています。主な対応言語は以下のとおりです。英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語、チェコ語、ハンガリー語、ポーランド語、ロシア語、スロバキア語、ウクライナ語、ブルガリア語、クロアチア語、エストニア語、ギリシャ語、ラトビア語、リトアニア語、ルーマニア語、セルビア語、トルコ語、ベトナム語、タイ語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語(ハングル)、インドネシア語、アラビア語、ブラジルポルトガル語 その他
    各国の法令・規格調査や適合作業にも対応しておりますので、併せてご相談ください。 翻訳

  • Q

    翻訳の費用はどれくらいになりますか?

    A

    対象製品やマニュアルの種類、翻訳支援ソフトの使用の有無によって費用は異なりますが、費用の算出は、「原文ワード数」×単価になります。
    為替レートやチェックの仕方により変動しますので、都度、お見積りをご提示しています。お見積りは無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。

  • Q

    大量ボリュームの翻訳を検討中なのですが、費用を抑える方法はありますか?

    A

    弊社では、翻訳作業に翻訳支援ソフト「TRADOS」を活用しています。大量ボリュームの技術翻訳では、翻訳支援ソフト「TRADOS」と各種DTPソフト(Word、Excel、InDesign、FrameMakerほか)との連携により、コストパフォーマンスに優れた高品質な翻訳をご提供します。 既存の訳文を翻訳メモリとしてデータベース化しておくことで、マニュアル改訂時には経費が削減でき、かつ翻訳の品質を一定レベル以上に維持できるようになります。
    また、AI自動翻訳サービスおよびポストエディットにも対応しています。
    まずはお気軽にご相談ください。

  • Q

    大量ボリュームの翻訳とDTP編集作業に対応していますか?

    A

    はい。産業機械のマニュアル類や医療機器の技術文書類の翻訳およびDTP編集作業に対応しています。

  • Q

    どのような分野の翻訳が可能ですか?

    A

    弊社では産業機械や医療機器を中心に、IT関連や各種ソフトウェアなどの分野において10,000件以上の翻訳実績があります。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • Q

    MDR(Medical Devices Regulation)対応として技術文書類の英訳には対応していますか?

    A

    大手医療機器メーカーをはじめ、数多くの医療機器メーカーの技術文書類の英訳を実施しています。
    また、合わせて、和英併記のDTP編集にも対応しています。

  • Q

    医療機器の法令・規格適合を踏まえた翻訳に対応できますか?

    A

    医療機器の法令・規格適合を踏まえたIFUや添付文書の作成から多言語翻訳までワンストップで対応いたします。医療機器の主要な規格類は、弊社の方でデータベース化していますので、これらを活用し、MDRやIVDRで必要な技術文書類の英文化、多言語化を進めさせて頂きます。

  • Q

    多言語翻訳のネイティブチェックに対応していますか?

    A

    ヨーロッパ・アメリカ46言語 アジア26言語 中近東・アフリカ6言語のネイティブチェックに対応しています。
    多言語に翻訳したコンテンツは各言語のネイティブがプルーフを実施し、ご要望に応じてその言語のOS環境下での検証も行います。

  • Q

    専門的な分野に対応したネイティブチェックもできますか?

    A

    日本語や英語の技術翻訳では、専門分野に精通したエディタによるフルレビューを実施することで、直訳調ではなく違和感のない自然な日本語や英語表現を実現します。 多言語翻訳では、その言語や専門分野に精通したネイティブがダブルチェックを実施することで、正確で質の高い翻訳を可能にしています。

  • Q

    翻訳メモリがあるのですが、それを使った翻訳は可能ですか?

    A

    はい、可能です。
    弊社では、翻訳作業に翻訳支援ソフト「TRADOS」を活用しています。ご要望に応じて、その他の翻訳支援ソフトにも対応いたします。

マニュアル制作

  • Q

    メンテナンスマニュアルは作成できますか?また、どのようなマニュアルに対応できるのでしょうか?

    A

    (例えば産業機械の分野でしたら)オペレーションマニュアルをはじめ、メンテナンスマニュアル、セイフティマニュアル、インストレーションマニュアル、およびパーツリスト(テクニカルリファレンス)にも対応しています。

  • Q

    既存のマニュアルをお渡ししますので、品質評価と改善作業にご対応頂けますか?

    A

    はい。既存マニュアルの品質の定量評価・定性評価を実施することで対応の優先順位を明確にし、無駄の無い改善作業を行います。

  • Q

    業務マニュアル作成を迷っているのですが、作成するメリットは何ですか?

    A

    業務マニュアルを作成することで、だれもがその業務を遂行できるようになり、人事異動や緊急対応時のバイブルとなります。
    弊社では現状業務のプロセス分析からお手伝いすることで、業務のフロー化を実現するだけでなく、業務の見直しやリスクの洗い出しもサポートします。まずはお気軽にご相談ください。 業務マニュアル制作

  • Q

    マニュアル制作依頼の際は、どのような資料が必要ですか?

    A

    新製品の場合は、仕様書、販促資料、社内文書、実機や写真、スクリーンショットなど、ご提供が可能な範囲でご準備ください。
    改版の場合は、上記のほかに既存マニュアルもご提供ください。
    資料をご準備できない場合でも、取材やヒアリングによりマニュアル制作を進めることは可能です。

  • Q

    マニュアル制作の費用はどれくらいになりますか?

    A

    対象製品やマニュアルの種類、作業内容によって費用は異なります。お見積りは無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。また、ご予算が決まっている場合には、その範囲内で、ご提案をさせて頂きます。

  • Q

    マニュアル制作の期間はどれくらいかかりますか?

    A

    対象製品やマニュアルの種類、ボリューム、作業内容によって要する時間は異なりますが、最短で1ヶ月、平均で2~3か月が目安となります。お客様のご要望に応じられるよう作業いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • Q

    日本語以外の多言語マニュアルの制作も可能ですか?

    A

    はい。弊社では英日・日英の技術翻訳、50ヶ国を超える多言語翻訳に対応しています。グローバル・コンテンツ制作をスピーディに対応いたします。 翻訳

DTP作成

  • Q

    DTP作成のみの依頼はできますか?

    A

    はい、対応いたします。
    数ページの冊子からボリュームのあるマニュアルまで、様々なアプリケーションに精通した専門DTPオペレータが迅速に対応いたします。

  • Q

    どのようなDTPアプリケーションに対応していますか?

    A

    DTP作成では、様々なアプリケーションに対応しています。
    主な対応アプリケーションは以下のとおりです。

    • Adobe InDesign
    • Adobe FrameMaker
    • Adobe Illustrator
    • Adobe Photoshop
    • MS Word
    • MS Excel
    • MS PowerPoint ほか

マルチメディア

  • Q

    ビデオマニュアルを制作したいのですが、どのような作業に対応していますか?

    A

    ビデオマニュアルでは企画からシナリオライティング、サムネール作成、イラストやフローチャートなどのパーツ作成、写真や動画の撮影・編集まで一括で対応いたします。アプリや製品の使い方をビギナー向けからエキスパート向けまでの動画作成、多言語展開にも対応しています。

マニュアル評価・分析サービス

  • Q

    既存のマニュアルを改善したいのですが、どのような分析ができますか?

    A

    弊社では、以下の観点から貴社のマニュアルを診断・評価し、改善コンサルティングをいたします。

    • 国際規格(IEC82079-1)への適合評価
    • 製品出荷国や製品ごとに異なる法令・規格適合評価
    • マニュアル問題点の洗い出し分析
    • 競合他社製品マニュアルとの比較分析

    また、弊社のサービス「Manual Dock」(ビジネスモデル特許取得済み)を利用していただくと、お客様ご自身による客観的な評価を行うことができます。 Manual Dock2の詳細についてはこちらをご覧ください。

  • Q

    Manual Dock2とは、どのようなサービスですか?

    A

    クラウドコンピューティングを利用したマニュアル品質の定量評価・定性評価システムです。すべての評価項目を点数化することにより、評価の結果や変化をランキングやグラフで視覚的に確認することができます。 Manual Dock2の詳細についてはこちらをご覧ください。

  • Q

    Manual Dock2を利用するメリットは何ですか?

    A

    Manual Dock2のメリットには以下のようなものがあります。

    • 自社マニュアルをお客様ご自身で評価できる
    • クラウド上の質問に答えるだけなので、いつ、どこからでも評価できる
    • 取扱説明書の国際規格(IEC82079-1)への適合評価ができる
    • マニュアル評価に時間とコストがかからない
    • マニュアルの改善ポイントが明確になる
    • 他社製品マニュアル品質平均との比較ができる
    • 定期的に評価することで、一定のマニュアル品質が維持できる
    • 品質改善前後のビフォーアフター評価により品質変化を見える化できる
    Manual Dock2の詳細についてはこちらをご覧ください。

企業リスク評価評価サービス

  • Q

    全社リスク評価をしたいのですが、コストと時間がかけられません。どのようにしたら効率よく始められますか?

    A

    弊社独自の企業リスク診断サービスシステム「i-CRAS2」(ビジネスモデル特許取得済み)を利用することをお勧めします。
    i-CRAS2は、質問に答えるだけで自社の抱える潜在的な問題やリスクをお客様ご自身で評価していただけるサービスです。評価終了後は、貴社のリスク課題がリストに抽出されてリスクの対策方法が自動的にアドバイスされるため、リスク評価にかかるコストと時間を大幅に削減できます。 i-CRAS2の詳細についてはこちらをご覧ください。

  • Q

    i-CRAS2とは、どのようなサービスですか?

    A

    クラウドコンピューティングを利用した全社リスク評価とリスク対策の支援サービスです。すべてのリスク項目を点数化することにより、評価の結果や変化をランキングやグラフで視覚的に確認することができます。 i-CRAS2の詳細についてはこちらをご覧ください。

  • Q

    i-CRAS2を利用するメリットは何ですか?

    A

    i-CRAS2のメリットには以下のようなものがあります。

    • 全社リスクをお客様ご自身で評価できる
    • クラウド上の質問に答えるだけなので、いつ、どこからでも評価できる
    • 貴社の業種に対応した評価ができる
    • 全社リスク評価に時間とコストがかからない
    • リスク対策項目が明確になる
    • 市場区分平均や業種平均、および過去データとの比較ができる
    i-CRAS2の詳細についてはこちらをご覧ください。

法規制調査

  • Q

    医療機器の各国の法規制調査に対応していますか?

    A

    調査会社や認証機関との連携により、医療機器の法規制調査に対応いたします。
    また、IFU等の法規制対応も実施しています。

  • Q

    一般製品の各国における法規制調査に対応していますか?

    A

    調査会社や認証機関との連携により、一般製品の法規制調査に対応いたします。
    また、取扱説明書等の法規制対応も実施しています。