Document House Group — JAPAN
 


Detailed Document Appraisal
 


ドキュメント診断・評価

自社で制作するマニュアルは、長年同じ目次構成やフォーマットを引き継いでいたり、製品を熟知したメーカー側の視点で作成される傾向があります。マニュアル制作者の視点ではなく、読み手であるユーザの視点でマニュアルを見直すことは、客観的な評価と共に新たな改善点を見出すことにつながります。 弊社では、ユーザに求められる要件だけでなく、必要となる各国の法令や国際安全規格等のコンプライアンス要求やリスク低減の観点からも、貴社のドキュメントを診断・評価いたします。

マニュアル問題点の洗い出し

改善したいマニュアルやドキュメントをご提供いただければ、そのマニュアルやドキュメントに求められる要件が何かを検討し、本来の目的を実現するために何が不足しているかを明らかにします。文章表現だけでなく、目次構成等の構造的な面、イラストやレイアウトのビジュアル面等、あらゆる視点から分析を行い、改善後のサンプルもご提示して具体策をご提案します。

マニュアルの規格適合評価

貴社製品の出荷国や業種に合わせて、国ごとの法令や国際標準の安全規格のほか、各業界に定められたガイドライン等を調査・分析し、ISOやIECの安全規格適合評価を実施します。

競合他社製品マニュアルとの比較分析

貴社からご提供いただいた競合他社製品と貴社製品のマニュアルをユーザビリティや法令・規格の要求項目について比較・分析し、客観的な評価を行います。評価結果をもとに、貴社マニュアルに足りない部分を改善し、さらに差別化を図ることで、業界内で競合他社より優れたマニュアルを制作することが可能になります。

マニュアル品質の定期検診「マニュアルドック」

弊社のサービス「マニュアルドック」は、クラウドを利用したマニュアル品質の定量評価・定性評価システムです。潜在するリスクを「見える化」し、マニュアル品質の診断・評価から品質改善へと導きます。すべての評価項目を点数化することにより、評価の結果や変化をランキングやグラフで視覚的に確認することができます。さらに定期的に評価することで、改版を重ねたマニュアルも一定の品質を維持することが可能になります。

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